社内で横行するパワハラ

オリックス生命の社内ではパワハラが横行している。

 

特に検査部の部長のI氏だ。

 

検査部自体がすでに不要となってきており、人員排除にかかっている。

 

北海道の検査役に対しては、釧路、北見など片道300キロ〜400キロの移動について9時から17時までに行えとの指示を出しており、不可能との回答には宿泊すればいいとの回答。

 

しかし、残業代は支払わない、事細かな宿泊の理由の報告を求める。

 

最後は2キロくらいで、タクシーを使うのは変との指摘。

 

最後のトドメは、指定席は使うなとの指示指摘。

 

業務上横領をほのめかす。

 

やめろと言えない分、色々なところで不可能なことを言ってきており、担当者は精神的な病気になっている始末。

 

それでも、会社としてやめさせたい検査部門の人間が減らせたということで喜んでいる。

 

オリックス生命の暴走は止まらない。

 

 

オリックス生命は300条違反じゃない?

先日このような記事がダイヤモンドオンラインに掲載されました。

中堅生保が乗合代理店に「自社推奨なら手数料上乗せ」の波紋

 

「比較推奨の趣旨を、あの会社は本当に理解しているのか」

大手生保の役員がそう言ってやり玉に挙げ、騒動の渦中に巻き込まれていったのは、医療保険に強い業界中堅のオリックス生命保険だった。

 

問題となったのは、同社が乗合代理店に対して配布した資料にある「1社推奨加算」という項目。今年10月以降、オリックス生命だけを推奨するかたちで顧客に提案した場合には、手数料を上乗せするという内容が書かれていたのだ。

そもそも、複数の保険会社の商品を扱う乗合代理店に対しては、金融庁が「手数料水準の高い商品に誘導するために、商品の絞り込みや提示・推奨を行うことのないよう留意する」と、比較推奨のルールをわざわざ監督指針の中で示し、顧客本位の取り組みを事あるごとに求めてきた経緯がある。

にもかかわらず、保険会社が手数料をちらつかせながら、自社だけを推奨するように乗合代理店に働きかけるのは「比較推奨のプロセスを歪める」(金融庁幹部)ことになりかねない。

 

8月以降、業界内で問題視する声が相次いだこともあり、オリックス生命は1社推奨加算を見直すことを決め、すでに金融庁にも伝えたようだ。

今回の騒動で、各社が新たな手数料体系の構築に向けて、試行錯誤している様子が改めて浮き彫りになった一方で、業界全体が同業他社の手数料の動向に、過敏になっている構図も垣間見える。

今回、オリックス生命が提示した1社推奨加算の料率は3%だ。大手にしてみれば、オリックス生命が3%上乗せしてきたところで、元々の保険料が高いだけに、競争環境が一変するほどのインパクトはなかったはずだ。

 

それでもなお、比較推奨を歪めるとしてオリックス生命に見直しを強く迫ったのは、大手をはじめ業界各社が医療保険の販売強化を、足元で進めていることと無関係ではないだろう。

手数料について、生保が過敏になっていることをうかがわせる事例はほかにもある。

ダイヤモンドオンラインから引用

 

オリックス生命が一社推奨について、3%の上乗せをした訳だが、これは「確信犯」である。

 

しかし、オリックス生命内部では

「我々は大手損保の脅威になった」

「このやり方は成功した」

「オリックス生命の一社推奨にしたい代理店のニースが分かった」

と反省どころか、勝ち鬨が上がっている。

 

金融庁の対応にしても変だ。

 

明らかな300条違反に対してなんのお咎めもない。

 

一体、オリックス生命がいくら握らせられたのだろう。

 

ここ数年で急激に伸びた裏には、強引な営業政策がある。

 

数年前に金融庁が入検してから、代理店検査役をおいた。

 

しかし、今年になって、代理店検査役で派遣契約をしていた人間数十人のクビを切った。

 

それどころか、代理店教育役までクビを切っている。

 

これこそ、完全に営利追求に走っている証拠。

 

このままでは、生命保険界の第二の「スルガ銀行」の誕生になるが、金融庁は動かない。

 

不思議だ。